日本における時事問題とは

危険を知るために時事問題を知る

時事問題は普段から知っておく事

NEWS

日本人は俗に言われるところの「平和ボケ」をしている可能性が高いです。もちろん時事問題を日々追いかけ、常に危機感を抱いている社会人の方々もいらっしゃいますが、大衆全体で見れば、むしろ真逆かもしれません。自然災害や経済不況、そして昭和の頃に建てられた建造物の寿命問題等、少し私達の周辺を見回しただけでも深刻な時事問題は山積しています。いずれも大衆は具体的な脅威が目前に迫ってから、突然焦って危険だと大騒ぎします。しかし、一方で普段からニュースに目を通して、実直に社会の情勢と向き合っている社会人男女は違います。普段から時事問題についてのニュース番組やネット記事を読んでおけば、今一体世の中でどういった脅威が潜んでいるのか分かります。一般の会社員が時事問題に精通して何か良いメリットがあるのか、という指摘もありますが、社会人である以上、ニュースを知る事は仕事の一部であり、また国や地域の見えない危険を知っておく事は国民の義務も言えます。時事問題について明るくないと、本来であれば危険である地域へと平和ボケしたまま足を運んでしまったり、大きな自然災害や事故が起きてからただただ一人で狼狽するだけになります。ニュースを全く見ない事は危険であり、何気無い情報にも目を通す事で生活の防衛が自然と出来ます。

 

↑PAGE TOP